| わたしたちは今、地球規模で広がり続けている「資源・環境問題」に直面しています。
そしてそれは大きな問題になっています。
誰もが分かっているように、今までの生活を続けていれば、
資源は枯渇し、環境はますます悪化していくでしょう。
我々はこの問題に対し、これまで地球に与えてきたダメージを認識し、
資源の再利用、再生産を行なうことによって、
環境負荷を軽減した「循環型社会」の構築に取り組んでいかなくてはなりません。
近年、食品用プラスチック容器は資源ゴミとしてまだまだ使いにくいため、
使用禁止となる国がいくつかでてきています。
そのような国では紙容器に代替するところが増えてきています。
我々は、紙の良さと、さらにプラスチックの持つ能力や利便性を付加した
素材をテーマとして研究して参りました。
アド・パックの食品用紙容器は、紙製のため環境に優しく、
しかも安全な食品容器として開発されたものです。
これからも未来を予測し、社会環境に即した素材や製品の開発に、
なお一層の努力をしていくことが私たちの使命と考えております。 |